WooCommerce vs ASP型ショッピングカート比較 2022年版

日本では多くのショッピングカートシステムがあります。一般の方はどれを選択するべきか悩まれるでしょう。インターネットで「ショッピングカード比較」と多くのアフィリエイトサイトが表示されます。これらの多くはデメリットを明確にしていないように感じます。

当サイトがお薦めするWooCommerceにもデメリットはあります。同様にASP型ショッピングカートサービスにもメリットとデメリットがあります。扱っている商品の特性に合ったショッピングカートシステムを選ぶことが肝心です。

ショッピングカートShopifyとは メリットとデメリット

ショッピングカートShopifyは、世界トップレベルのシェアを誇るカナダ発のECプラットフォームのことです。

メリット1 洗練されたテーマが豊富に用意されている

まず、ショッピングカートShopifyの特徴として、シンプルで洗練されたテーマが豊富に用意されている、というものがあげられます。実際に提供されているテーマの総数は2000以上を誇ります。しかも、中には無料でありながらシンプルでデザイン性に優れたものが13種類も用意されています。そのため、やりたいビジネスやコンセプトに親和性の高いテーマを使って好きなスタイルのプラットフォームを誰でも簡単に作ることができます。

商品自体が魅力的であってもECサイトが乱立する今、サイト自体のイメージが商品にあった魅力的なものでなければ売上を延ばすことはできません。サイト作りが初めての人であっても沢山のテーマが用意されているショッピングカートShopifyであれば、販売する商品にぴったりのECサイトを簡単に作ることができるでしょう。

メリット2 有料だが有益なアプリが多彩

また、たくさん用意されたテーマの中から好きなものを利用できるだけでなく、アプリを使ってサイトをより好みなものにカスタマイズできるところもショッピングカートShopifyを利用するメリットです。なお、Shopifyのショップには5,000以上のアプリが用意されています。テーマを使ったサイト作成でも標準機能は備わっているものの、ECサイトの運営に必要な最低限の機能のみが搭載されているに過ぎません。

それぞれのショップを運営する上で追加したい機能やマーケティング施策は必ず出てきます。そして、そのような際にも用意されたアプリからニーズにあったものを導入してより使い勝手の良いECサイトに磨きをかけることが簡単にできます。

ただ、アプリ自体が有料なものが多い点には注意が必要ですが、その多くが月額5から10数ドル程度と利用料がかかります。有用な機能の導入はランニングコスト以上の恩恵をもたらしてくれるので、上手に活用するのがおすすめです。また、中には一定期間無料で使えるものや無料プランが提供されているものもあるので、まずは試しに使ってみることもできます。

メリット3 英語対応 海外への販売が可能

日本の将来を考えると、やはり海外との取引は拡大してゆく傾向にあります。せっかく素晴らしい商品を開発しても日本国内だけで販売するのと全世界とでは展望が全く異なります。Shopifyの最も強い特徴は海外販売が可能なことです。また、そのためのツールが他のショッピングカートよりも優れていることです。

海外販売の機能に関しては、WooCommerceの次に優れていると思います。

メリット4 SNS広告との連携が容易

さらに、SNSや広告との連携を簡単操作で行えるところもショッピングカートShopifyを利用するメリットです。販売チャネルで容易に追加できる上にひとつの画面で一括管理が行なえます。それぞれの管理画面にタブ移動する手間を被ることなくさまざまなSNSと連携が可能です。また、商品画像やタイトル、説明文をストア内から自動で読み込むことで広告設定し、その広告の分析を行える機能まで備わっています。サイトだけでなく、売上を伸ばす上で欠かすことができない広告運用も非常に簡単に行えるところも本サービスの大きな魅力と言えます。

デメリット1 あくまでもレンタルサービス

このようにさまざまなカスタマイズができるサービスではあるものの、あくまでショッピングカートShopifyはあくまでレンタルサービスに過ぎません。そのため、できることは出来上がった仕組みをレンタルする、というものに限られている点には注意が必要です。ゆえ、フルスクラッチ型のようにEC事業者の要望すべてに沿った自由なシステム構築をすることはまずできません。

デメリット2 日本語化はまだ途中段階?

また、2017年に本格的に日本へ参入してきたサービスではあり、日本語対応部分の幅は年々広がってはいるものの、テーマやアプリの中には日本語対応していないものが多い点にも注意が必要です。あくまでカナダを基本とした北米向けをメインとしたサービスゆえ、日本向けの拡張テーマやアプリは多いとは言えません。そのため、その利用にあたってはある程度英語に慣れることが必須です。ただ、英語に少し苦手意識がある人であっても無料の自動翻訳機などを利用しながらわからないところを調べつつ作業を進める。その手間に抵抗感がないのであればそこまで難しい英語知識が必要になることはありません。

デメリット3 HTMLやCSSの知識が必要

一方で、基本的にHTMLやCSSの知識がなくても簡単に操作できるサービスではあるものの、文字サイズや配置を変えて目立たせたい。あるいは色を変えたりなどの装飾にはHTMLやCSSの知識が必要になります。これら工夫はより売れやすい形にサイトをカスタマイズするうえでできるに越したことはない操作ばかりです。デメリットと捉えずに、これを機会に覚えてみるのもおすすめです。

デメリット4 別途、WEB集客の施策が必要

さらに、サイトを簡単に作ることができるサービスではあるものの、単に作っただけでお客さんがたくさん訪ねてくれることも物が売れることもありません。サイトを作った後のWEB集客の施策は別途考えなければならない点は念頭に置いておく必要があります。

このように気軽にECサイトを作ることができるショッピングカートShopifyには、メリットもあればデメリットもあります。特徴を理解した上で、上手な活用を 目指しましょう。

Shopifyはこんな方におススメ

  • 海外展開を行っている、あるいは計画している
  • システムのバージョンアップはShopifyが行ってくれる。

Shopifyオフィシャルサイト

 

ショッピングカートStoresとは メリットとデメリット

StoresはASPカート型ネットショップを開設することができるサービスで、初心者も簡単にwebショップが作ることが可能です。パソコンはもちろんスマートフォンからも作ることができ、特に難しい知識や技術などは必要ありません。お店の規模やジャンルに関係なく、個性豊かなショップが利用しています。

メリット1 フリープラン 無料プランがある

Storesにはいろいろなメリットがあり、例えば基本的に無料なので、低リスクで安心してスタートすることが可能です。気になるのは運用コストですが、フリープランを利用すると初期費用は0円からスタートすることができます。最初から固定費を支払いたくなかったり、試しに挑戦してみたい人におすすめです。フリープランは商品が売れるまでコストは0円になるので安心です。手数料も安く、売上が増えたとしても安心で、フリープランやスタンダードプランを利用することができます。

スタンダードプランの場合、手数料が安く売上がアップしても安心です。まずはフリープランから始めて、様子を見ながらスタンダードプランに切替すると運用コストを抑えることができます。SNS連携も簡単で、ショップ運営で必要な機能が無料で使用することが可能です。決済手数料は5%で、月額利用料金が無料になっており、リーズナブルな価格で利用することができます。

メリット2 商品登録数は無制限

商品登録数は無制限で、さまざまな機能を無料で使うことが可能です。ニュース配信の場合お知らせを掲載することができ、ブログ感覚で画像付き記事を作成することができます。再入荷通知の場合,、販売の機会損失などを予防することができ、FAQ作成の場合クライアントの疑問に答えることによって購入を後押しすることが可能です。

メリット3 ギフト設定

ギフト設定ではクライアントが届けたい相手に対して、直接プレゼントを配送することができます。webショップで何かプレゼントを購入したいというクライアントは多いので、ギフト設定は便利な機能です。本格的なのに使いやすいメリットもあり、誰でも簡単にwebショップを作成することができます。HTMLやCSSなどの専門知識は不要で、管理画面は直感になっているので簡単に操作することが可能です。

48種類のテンプレートから選択することができたり、カスタムは無限大です。Storesではいろいろなデザインテンプレートを無料で利用することができ動画やバナー、ランキングやニュースなどパーツの配置をカスタムすることができます。ショップにマッチしたデザインテンプレートを選択することができ、ショップの特徴にマッチしたものを見つけることができるでしょう。商品毎におすすめのデザインがあるので、商品をベストな状態で見せることができます。自由自在なカスタムによって個性や世界観などを表現することが可能です。さまざまなデザインパーツを使って編集することができ、ブランドの個性や特徴などを反映することができます。

画面トップにおいて動画をのせて、ブランドイメージを伝えることが可能です。売れ筋ランキングを上部に表示することができ、販売を促進することができます。お知らせをのせて更新性などもアピールすることができ、さまざまなカスタムを実現することが可能です。Storesにはいろいろな決済手段があり、クライアントのニーズに合わせて対応することができます。多くのクライアントにショッピングを楽しんでもらうため、ネットショップにおいて決済手段の種類は多い方が良いでしょう。

メリット4 豊富な決済方法

たくさんの決済手段を提供しているので、クライアントのそれぞれのニーズにマッチした支払いが可能です。クレジットカードやコンビニ決済、翌月後払いや銀行振込などを選択することができます。キャッシュフローが良いこともメリットで、売上が計上されるのはクライアントが決済を行った時になるので、お金の流れは良いでしょう。予約販売や受注販売を行いたい人に向いており、商品発送は販売日から先の日でも売上計上が決済時になるので、オーナーは商売をしやすいです。

スピードキャッシュという翌日売上入金サービスを利用することができるので、急な仕入れ対応にも利用することができます。

メリット5 運営会社が日本企業

ショップオーナーにとっては銃なことですが、電話によるサポートを行っています。

デメリット1 フリープランはStoresのログが消せない

Storesにはいろいろなメリットがありますが、中にはデメリットもあります。ロゴが表示されるようになっていて、無料でアイテムが無制限に使用できるフリープランの場合、Storesのロゴを非表示することができません。気にならない人には良いですが、ロゴを非表示にするならスタンダードプランに加入することになります。フリープランでショッピングカートを利用したい人で、ロゴの表示が気になるなら不向きになるでしょう。フリープランの場合独自ドメインは不可になっており、無料で利用できる分独自ドメイン設定はできないようになっています。独自ドメインを設定する場合、スタンダードプランを選択することをおすすめします。Storesにはたくさんのメリットがあり、たくさんの人のビジネスをサポートしています。

デメリット2 フリープランでは販売手数料が5%かかる

無料で使えるASP型ショッピングカートの代表サービスはBaseなりますが、Baseno場合、販売手数料が約7%かかります。ただし、Baeの場合、機能やアプリが豊富です。Storesのフリープラン5%とBaseの7%を比較する場合、単位手数料が高い低いだけでなく、機能やアプリも検討する必要があります。

デメリット3 ブログ機能はあるが自由度がない

ASP型ショッピングカート全般に当てはまりますが、ブログ機能が豊富ではありません。シンプルなお知らせ配信程度での活用に限定されます。SEOを目指すユーザーには不向きです。

デメリット4 商品のオプション機能はあるが簡易なもの

アマゾンショップのように商品のオプションや属性による絞込機能がありません。サイズやカラーのオプションは設定できますが、原産国や用途別のような絞り込み検索を行いたい商品には見ていません。

Storesはこんな方におススメ

  • 日本語によるサポートが必要
  • システムのバージョンアップはStoresが行ってくれる。
  • 利益率の高いオリジナル商品を持っている

Storesオフィシャルサイト

 

woo

WooCommerceとの比較

ASP型ショッピングカートとWordpress + WooCommerceを比較してみましょう。

WooCommerceはWordpressで動作するショッピングカートプラグインです。オフィシャルサイトをWordpressで作成している場合、オフィシャルサイトの中にショッピングサイトを構築できます。ASP型ショッピングカートと異なり、一つのサイトの中にオフィシャルサイトと、世界一の高機能ブログ、ショッピングカートを一緒に構築できるのが最大の魅力です。

WooCommerce比較

 

ショッピングカートBaseとは メリットとデメリット

近年、ショッピングカートASPを利用してECサイトを構築する方が増えています。ショッピングカートASPとは、ECサイトを構築・運営するために必要なシステムがクラウド上で提供されているサービスです。誰でも既に構築されたシステムを利用することができるため、特別なスキルがなくてもECサイトが開設することができます。

また、ショッピングカートASPと一口に言っても数多くのサービスが存在していますが、ショッピングカートASPを代表するサービスのひとつが「Base」です。Baseは、2012年にリリースされたショッピングカートASPで、2022年1月時点でのショップ開設数は170万を突破しています。

メリット1 無料でECショップを開設できる

Baseの特徴としてまず挙げられるのは、無料でECショップを開設できることです。初期費用が無料であることに加えて月額費用も不要で、売り上げが発生した際に手数料を支払う仕組みとなっています。売り上げがないのに月額費用を支払い続けるという状況に陥る心配がないため、気軽にECショップを開設することが可能です。

メリット2 簡単なステップでショップを開設できる

また、誰でも簡単にECショップを構築できるのも特徴のひとつです。BASEでは、テーマ(テンプレート)を選択し、パーツを組み合わせ、カテゴリ・商品情報・配送方法を記載するという簡単なステップでショップを開設できます。HTMLやCSSといった言語やサーバーなどの専門知識を持っていない方でも簡単にECショップを構築できますが、HTMLを編集したり有料のテーマを購入したりしてカスタマイズすることも可能です。

メリット3 サポート体制が充実している

さらに、ショップ開設後のサポート体制も充実しているという特徴もあります。チャットやメールでの問い合わせに対応しているのはもちろん、Baseでは「BASE U」というWebサイトを運営しています。「BASE U」では、ECショップの運営ノウハウやEコマースのトレンドといった情報が発信されているので、ECショップを始めて運営するという方でも安心です。

メリット4 多彩な決済オプション

「BASEかんたん決済」というシステムを利用できることが挙げられます。ECショップを運営する上で、多彩な決済方法を準備することは非常に重要です。現在、ECショップの数は急増しているため、ユーザーは自身が希望する決済方法に対応していないと他のショップへ離脱される恐れがありますが、多彩な決済方法を準備するには手間も時間もかかります。

しかし、BASEかんたん決済では、クレジットカード決済・キャリア決済・銀行振込・PayPal・コンビニ決済/Pay-easy・後払いという6種類の決済方法が用意されており、申請後すぐに利用することが可能です。ニーズが高い決済方法がすぐに利用できるため、ユーザーが望む決済方法が提供できないことによる機会損失が防げるとともに、多彩な決済方法を準備するための手間や時間を省くことができます。

メリット5 専用のアプリにも掲載される

また、集客面での不安が少ないのもメリットのひとつです。Baseには500万人以上が使っている専用のアプリがあり、自身のショップで掲載した商品がアプリに自動表示されます。集客はECショップを運営する上で最も悩ましい課題ですが、アプリ経由での集客が見込めます。加えて、BaseではInstagramとの連携も可能で、Instagramへの投稿から商品販売ページへのリンクを貼ることが可能です。今やSNSは集客ツールとして欠かせないものとなっていますが、その中でも写真での投稿がメインのInstagramは高い集客効果が期待できます。このように、Baseには多くのユーザーにショップや商品を発見してもらいやすい仕組みが備わっているので、集客に関する悩みは軽減されるでしょう。

さらに、「BASE Apps」という拡張機能を使えば、メルマガ配信・ブログ・クーポン・アクセス解析・配送設定といった機能を追加することができます。ショッピングカートASPを使わずにECショップを開設した場合、必要な機能を追加するには手間も時間もかかりますが、「BASE Apps」を活用すればほとんど労力をかけずに必要な機能を追加することが可能です。しかも、多くの機能が無料で追加できるのが他のショッピングカートASPとの大きな違いとなっています。

デメリット1 売り上げが多くなると手数料も高くなる

一方で売り上げが増えるほど決済手数料が割高になるというデメリットがあるので注意が必要です。Baseの決済手数料+サービス利用料は「6.6%+40円」となっています。例えば、1000円の商品が売れた際の手数料は「1000円×6.6%+40円」なので106円となります。10個売れれば1060円、20個売れれば2120、30個売れれば3180円かかることになるので、一定額以上売り上げがある場合は固定月額制のショッピングカートASPを利用した方がお得です。そのため、本格的にECショップを運営したいのであれば固定月額制を採用しているサービスを利用した方が良いでしょう。

デメリット2 ブログ機能はあるが自由度がない

ASP型ショッピングカート全般に当てはまりますが、ブログ機能が豊富ではありません。シンプルなお知らせ配信程度での活用に限定されます。SEOを目指すユーザーには不向きです。

デメリット3 商品のオプション機能はあるが簡易なもの

アマゾンショップのように商品のオプションや属性による絞込機能がありません。サイズやカラーのオプションは設定できますが、原産国や用途別のような絞り込み検索を行いたい商品には見ていません。

Baseはこんな方におススメ

  • 機能がオールインワンで揃っているショップを希望している
  • 日本語によるサポートが必要
  • システムのバージョンアップはBaseが行ってくれる。
  • 利益率の高いオリジナル商品を持っている
  • 直ぐにショップを立ち上げたい

Baseオフィシャルサイト

 

カラーミーショップとは メリットとデメリット

ネットショップを運営していく上での機能がたくさん備わっているショッピングカートになります。プランによっては初期費用無料・月額費用無料で、インターネット上で自分のショップを開くことができます。ITやデザインの知識が無い方でも簡単に利用することができるので、ユーザー数が非常に多い信頼できるネットショップ作成サービスサイトになります。

メリット1 低コストで運用することができる

利用する上でのメリットはさまざまありますが、低コストで運用することができる点が最大の魅力です。他のサイトと比べて見ても、使用料金が安い傾向にあるので、かかる費用の負担が少なくて済むことが嬉しいポイントになります。ラージ・レギュラー・フリーの3つのプランが用意されていて、ニーズに合わせて選ぶことができるようになっています。

ラージは容量を気にせずに使いたい方に向いているプランで、法人や大規模店舗の方など多く利用しています。レギュラープランは、機能制限がなしで運営がしやすい点がメリットになり、人気ナンバー1のプランになります。フリーはシンプルな機能で月額使用料0円になり低コストで運営したい方に向いているプランです。費用を抑えてネットショップを開きたい方などに向いているプランなので、軌道にのるまで費用負担を最小限に抑えることができます。Shopproの特徴は知識がなくても利用できる点も利点になります。

メリット2 売れることにこだわったテンプレートが用意されている

売れることにこだわった80種類以上のテンプレートが用意されているので、テンプレートを選ぶだけで簡単に完成させることができます。売れ筋商品や最近閲覧した商品など、商品カテゴリー以外の表示も可能になり、SEO対策や自由なページ作成も可能なので自由度が高い点も魅力になります。HTML・CSSでの編集が可能なのでショップのブランドの世界観に合ったデザイン作成が可能です。

メリット3 販売手数料が無料

販売手数料が無料な点もメリットになり、他サイトでは商品が売れた際に販売手数料が発生するのですが、Shopproは、どんなに商品が売れても、手数料がかからないので、小規模で運営する方などは特に負担がかからないのでおすすめです。

メリット4 東証一部上場企業が運営している

東証一部上場企業が運営している点も魅力になり、会社の倒産などの心配もないので、安心してショップを立ち上げることができます。決済方法が豊富な点もメリットになります。決済方法の種類が多いとユーザーの満足度が高かくなる傾向にあるので、ネットショップを運営する上で決済方法は重要なポイントになります。

メリット5 豊富な決済オプションとサポート体制

Shopproは、クレジット払いの他に後払いやコンビニ払い・代引き・amazonPayや楽天ペイなど用意されています。後払いシステムがあることで、クレジットカードが無い方でもすぐに現金が無い方でも利用が可能になるので、売り上げに繋げることができます。クレジットカードやコンビニ払いの場合には、申請してから最短翌日に審査が完了するのでショップをすぐに作ることが可能になります。

サポート体制もしっかり整っている点も信頼できる理由のひとつです。サポートサービスの満足度は88%もあり、どのような悩みでも専門チームが丁寧に対応するので、迅速に解決することができます。お役立ち動画が用意されていて、使い方から始まり、運営方法などの必要なノウハウを動画の視聴によって知ることが可能になり、繰り返して視聴することができるので初めてインターネットショップを開店する方にとっては安心要素になります。

メリット6 スマホアプリで運営管理ができる

スマホアプリで運営管理ができる点もメリットで、パソコンが無い外出先でも、スマホアプリで受注の確認など簡単にできる点が魅力です。さまざまな機能があり、新しい機能が必要になった場合には、カラーミーショップアプリストアから自分の好きなタイミングで追加することができます。購入率を上げる機能や集客に役立てることができる機能など豊富に用意されていて、無料で試すことができる機能も備わっています。優れた機能が備わっているアプリなので、ユーザーが求めているいるようなサイトを作ることができます。

デメリット1 デザインは専門知識が必要

良い点だけではなくデメリットの部分にも目を向けていく必要があります。デメリットは充実したテンプレートが用意されているので誰でも手軽にインターネットショップを立ち上げることができるのですが、細部にわたってデザインにこだわりたい場合には、専門性が高い知識が必要になる場合があります。そのような場合にはサポートサービスを利用するのも一つの手になります。Shopproは、お店の開店などのサポートをおこなってくれるものになります。

デメリット2 集客は自身で行う必要がある

運営の方針や経営方針などは自身でおこなう必要があり、集客力を担保することが難しい場合があります。しかしこれはどこのサイトにでも言えることなので、Shoppro独自のデメリットでは無いことを認知しておく必要があります。メリットやデメリットを知ることで、運営側だけではなく、ユーザー側にも最適なインターネットショップを開設することができるようになります。

デメリット3 ブログ機能とよべるものがない

ASP型ショッピングカート全般に当てはまりますが、ブログ機能が豊富ではありません。シンプルなお知らせ配信程度での活用に限定されます。SEOを目指すユーザーには不向きです。

デメリット4 商品のオプション機能はあるが簡易なもの

アマゾンショップのように商品のオプションや属性による絞込機能がありません。サイズやカラーのオプションは設定できますが、原産国や用途別のような絞り込み検索を行いたい商品には見ていません。

カラーミーショップはこんな方におススメ

  • 機能がオールインワンで揃っているショップを希望している
  • 売上によりプランを変更できる
  • 販売手数料がかからない
  • 日本語によるサポートが必要
  • システムのバージョンアップはカラーミーショップが行ってくれる。

カラーミーショップオフィシャルサイト

woo

WooCommerceとの比較

ASP型ショッピングカートとWordpress + WooCommerceを比較してみましょう。

WooCommerceはWordpressで動作するショッピングカートプラグインです。オフィシャルサイトをWordpressで作成している場合、オフィシャルサイトの中にショッピングサイトを構築できます。ASP型ショッピングカートと異なり、一つのサイトの中にオフィシャルサイトと、世界一の高機能ブログ、ショッピングカートを一緒に構築できるのが最大の魅力です。

WooCommerce比較

WooCommerceのことなら

WooCommerceが動作しない、プラグインが設定できないなどが原因であきらめてしまう方がいらっしゃいます、Wordpressはパソコンと同じで、古いバージョンのまま何年も使っていると動作しなくなることがあります。

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